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第9回 山岳グランフォンドin吉野

今年も参加してきました、スーパーロングコース。
相変わらず気違いじみた・好き者の心をくすぐるコース設定で、普通ではまず走れないようなロング・アンド・ワインディング・ベリー・ハードコースでした。

実走行時間でちょうど8時間。全所要時間は9時間50分で累計高度は3400mに達しております。
こんなアホみたいなコースを毎週でも走れたら、どれだけ化けることができるかな~と思います。

今回はスタートが前の方だったので最初のエイドでいつの間にか先頭になっていました。
そうとわかると補給もそこそこに一人飛び出して先行を始めます。まだあと150kmもあるので逃げ切ることは不可能ですが、どこまで行けるか挑戦しました。
ところが暫く先行した上り坂で痛恨のパンク! あ~あ。でも内心はホッとしたのも事実です。
あのまま逃げ続けるとなるとどんな辛い闘いになっていたことか。これでゆっくり柿の葉寿司を楽しめるようになりました。

例年のような生きるか死ぬかといった凶悪な灼熱地獄ではなく、今年は10月の開催なので実に快適に登ることができたのはよかったといえますが、やはり吉野は高温乾燥ですっかり干からびてしまって意識不明のまま命からがらエイドステーションに辿り着く。というサバイバルマッチでないと物足りませんな。

しかし吉野の秋の山々の美しさは例えようがありません。

吉野の山並み

紅葉の頃にはこの山が全山真っ赤に染まるそうです。
そんな景色に癒されながら秋本番を楽しみました。

途中の関門に「行者還」という1000mを超える峠があります。ここは思ったほどきつくなかった。という意見が大半なのですが、なんで?
遥か天空の彼方までガードレールが見え隠れしており、「あんなとこまで登れんの!ワクワク」やったんですが、下から見上げたとおり、登ってみるとものすごい坂でした。
青息吐息で登っていると一人に軽く追い抜かれてしまいました。後にも先にも抜かれたのはここだけ。
まあ全然レベルが違う人やったんでしゃあないことですけどね。

最近のTRAPのメンバーは脚が揃っているので平地では列車を組むことができます。
はしさんのブログから戴きました写真です。
最後の雄大ダウンヒルが終わってゴールまでは5人で特急列車を編成しました。

TRAP列車

ロング・スーパーロングコースともTRAPは全員が無事故で完走することができ、このことがなによりもよかったです。

ゴール後

来年はこのメンバー全員がスーパーロングに挑戦となるので、今から楽しみです!



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非公開コメント

お疲れ様でした。

お疲れ様でした。・・・・って そんなに疲れてないのでは? ブログ 見させていただいた感じでは たぶん そんなでしょうね。(笑)
また お会いした時には 是非「無賃乗車」 よろしくです。(汗)

Re: お疲れ様でした。

コメントありがとうございます!!
写真を無断で使用して申し訳ありませんでした。

TRAPはあちこちの大会に顔を出していますので、また一緒に走りましょう!

シルベストのHPに!

英彦山TTの雄姿が掲載されていました。
http://www.ne.jp/asahi/silbest/umeda/top.htm
ご参考まで。
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