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パイプファン

木工の報告です。

我が家の薪ストーブの上の天井に「パイプファン」を取り付けました。

築30年ほどの古い家なので、薪ストーブを設置することなどは勿論全く考慮されていません。
ストーブを焚くと1階は暑いほど暖房されますが、その熱気が2階まで上がっていくことはありません。

1階が暑くて食事をする2階が寒い。これはどうしたものかと考えていました。

ストーブの真上がリビングなので、効率よく暖めるには天井と床をぶち抜くしかない!!と決意して、イザ着工です。

天井に直径100mmの穴を開けます。 同じく2階の床にも100mmの穴を開けました。
新築の家ならまず出来ないことです。

ホームセンターで三菱重工製のφ100のパイプファンを仕入れてきて、フレキダクトを取り付け天井に固定します。

天井部

丸いデザインの丁度いいカバーがありました。


ダクトを2階の床の開口部に接続します。

床

飼っている猫がはまり込んだらいけないので、ゴミ除けも兼ねて流し台のストレーナを流用しました。
なかなかきれいに固定できました。


ON/OFFのスイッチはこんな具合です。

スイッチ


スイッチを入れてみると・・・。

かすかな回転音がして、2階の開口部からは結構な勢いで温風が上がってきます。
ストーブが巡航運転になり十分に温度が上がると2階では温風が熱風に変わりました。
1階の天井付近が無駄に暑かったものが丁度いい加減になったようです。

2階が温まってくると空気の循環が発生して、冷気が下におりてきてそれがまた暖められて上に上がり。
やがて家じゅうが暖かくなる・・・予定です。

天井に穴を開ける要領がわかったので、次はどこかにスピーカとかダウンライトとか付けようかと考えています。


しかし、これはもう素人がする工事ではないなあと思いました。









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