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山形県 山寺

出張中の日曜日。
雪がやんで晴れてきたので、以前から気になっていた 「山寺」 に行ってみました。

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有名な観光地の割には人が少なく、落ち着いていてよかったですよ。

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松尾芭蕉が奥の細道の道中に詠んだ句 
「閑かさや 岩に 沁み入る 蝉の聲」 の現場となったお寺でした。  
知らんかった~。

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その句を刻んだ石碑もあります。 なんとか読み取れました。

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彫像もありますよ! 傍らに曽良の像もありました。

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羅漢さんが水芸を披露しています。(怒られるで~!)

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800段の石段の登頂開始!!

途中の仁王門の中には閻魔大王が居て、通る人の過去の罪状を記録しているそうです。
この中におわします。

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おじゃる丸で見る閻魔さまとはちょっと感じが違いますよ。

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まだまだ登ります!!

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子どもと登坂力を張り合う自分が度し難い!!


これが見たかった。  断崖に建つお堂。

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よくこんなところに建築しようと考えたものです。

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当時 (貞観年間) の労働基準局監督署の検査官は自分のクビを賭けて建築申請を受理したのでしょうか。

対面の山肌にはさらにすごいお堂があり、

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あまりに危険なため、立ち入り禁止になっています。


登頂成功。  奥の院・大仏殿です。

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大仏が安置されていました。 ど~やって。


ここまで840段+160段=∞。

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この山頂になんと郵便ポストがあります。 日本郵政の社員は毎日11時頃の拷問に耐えています。

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登りと同じく延々と続く下り。  やっぱり下りの方が脚にきますね。

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至る所に石仏やお地蔵さんがあり、癒されます。

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見事に苔むした切り株。

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平安朝の磨崖仏

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今から1300年ほど前になりますが、なんで分かるねん!!


下界に降りてくると無数のちっちゃいお地蔵さんが並んでいました。

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帰り途に見上げると。

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天空のさらに上にあると思われたお堂が、なんかすぐそこに見えています。
こんなもんかな。

出張でこんなところに来れて良かったです。




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