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木のお皿

久しぶりの更新です。

ルーターを駆使して「音響熟成木材」の端材で木のお皿を作りました。
全部で30枚ほど。ああしんど。

裏面はレイズドビットで。


裏面は扉の鏡板を作る時の「レイズド・ビット」というルータービットで持ちやすくカットしています。

量産です。


こんな使い方はどうでしょうか?
大サイズのお皿です。 ケーキが無かったのでお餅を載せています。

ケーキの代わりにお餅


小サイズのお皿は小さめのコーヒーカップなら二つ並びます。

二つ載ります。

この音響熟成木材は杉の香りがすごくいいです。
加工している時も騒音とともに芳香も撒き散らしていましたよ。


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こんにちは~☆

どうも~、ご無沙汰してま~す。^^

「音響熟成木材」って、初めて聞く名前なんですが、これって、どこで売っているのでしょうか?

ものすごくいい素材なんですね。木のいい香りがするんですね。

ルーターを持っていらっしゃるのが羨ましいです。欲しいですが、やはり木工部屋がないと危険ですよね。

塗装もしなくてもいいんですか?ちょっと検索してみたら、そんなことも書いてあったけれども、無垢のままでいいのなら、楽ちんですよね(^^♪


Re: こんにちは~☆

マーヤさん。
大変にご無沙汰しております。覚えていてくださり、有難うございます。

そうですね、ルーターとルーターテーブルがあれば作品のレパートリーが一気に広まります。
でも使いようでは非常に危険な工具なので、落ち着いて作業ができる環境がほしいですね。
いつもお世話になっている木工の専門店です→http://www.off.co.jp/

音響熟成木材のことになるとちょっと熱くなります。
九州の「カイケンコーポレーション」http://www.e-kaiken.com/
という会社が開発した素材で、普通の杉のフローリング材とは乾燥の仕方が違います。
クラシックのバッハを聴かせながら自然乾燥させているので木の細胞が生きており、水拭きするだけでピカピカになります。
少しくらいの傷であれば濡れ雑巾を掛けておくと修復されます。

冬は裸足で歩いても暖かく夏はひんやりと冷たい、なによりも森の中に居るような杉の香りでつい深呼吸をしてしまいます。

それに加えて「幻の漆喰」というものがあり、これは室内の空気中の有害物質を半永久的に吸着して分解して無害化する漆喰です。
通常の漆喰でも有害物質は吸着しますが、吸い込み過ぎると飽和状態になり最終的には吐き出してしまいます。
この漆喰ではシックハウスの原因物質が無いので、アトピーなども完治することが多いです。

決してカイケンコーポレーションのまわし者ではありません。あまりに素晴らしい素材なので人に伝えずにはおられないだけのことです。
通常では販売しておらず、面接したうえでまともな工務店にのみ卸しています。

お宅をリフォームする予定などがおありであれば、だまされたと思って一度お近くの取り扱いのある工務店を覗いて見てください。
カイケンのHPに全国の取り扱い工務店が載っております。
私が立ち上げた「木の家の会」というオーナーズクラブの集合写真も載っております。

今回のブログの車輪の背景と床がこの素材で、いまだに写真を見ているだけで目が楽になる感じがします。
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