スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根峠

LOOK695は売り切れていました・・・。残念。
ちょっと設計が古いかなと思っていたので、まあええか。

今週も静岡県に来ています。
今日は作業が早くに終わったので、箱根峠から熱海方面に出発!

三島市から国道1号線で東海道をお江戸方面へと走ります。
すぐに箱根街道になり登りが始まったものの、全然アップができとりません。
さすがに国道1号線であり、最大でも8%程度とあまり勾配がきつくないのでゆっくり登ってウォーミングアップとします。
同じ国道でも大阪にある308号線の暗峠ときた日にゃ37%ですよ、お客さん。でもまたよじ登りたいなあ~。

途中に何箇所か旧東海道の名残の細道がありました。
一番きついところでは最大の勾配が40%もあったそうです。今では均されて16%ほど。残念、40%を登ってみたかった。

この個所は「こわめし坂」という街道随一の急坂であったそうです。

旧街道の入り口


なんでこわめし(強飯)というか?説明板によれば余りの急坂に、登る人の汗と蒸気で背負っているお米が半分炊きあがってしまい、堅い飯になったということです。

説明板


最初はさほどの勾配ではないですが。

こわめし坂-1


更に進むと急に先が見えなくなりました! 急勾配にはまり込んで行きます。

こわめし坂-2

メーター読みで16%ほど。なかなかいい坂です。


1号線に復帰して全部で13kmほどの道のり、峠に到達しました。

天下の険

箱根の山は天下の険

箱根八里

今は何と言う事のない峠道ですが、昔は本当に天下の険であったことでしょう。

ずーっと以前、まだロードに復帰する前にこの道を車で走ったことがあります。
その時は余りの急坂に見えて「こんな道は絶対ロードでは登れるもんか!」と思ったものでした。

峠付近は湿度が高く、自転車にもすぐに露が降りてきます。
日暮れにつれて気温もどんどん下がってきて寒い寒い。
熱海方面は諦めて登って来た道を引き返して下って行きました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。