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薪ストーブ

薪ストーブは三度身体を温めると言います。

第一にもちろんストーブにあたるとき。
第二にはその前に薪割りをして真冬でも汗をかきます。
第三はストーブでシチューなどの料理をして温まります。

しかし。太く重い木をチェーンソーで切って、それを斧で薪割りをして、大量の薪を保管して。

ストーブに火を点けても本当に暖かくなるのは約1時間あと。
慣れるまではそもそも点火ができません。できてもモクモクと煙が出ます。

燃焼中も煙突から不要な煙が出ないように、常に火の状態に気を配る必要があります。

IMG_1065.jpg

そんなこんなをすべて「楽しい!」と思える [ 変人] でないととても薪ストーブは維持できません。

その代わり。
そんな苦労を補って余りあるものがあります。

薪が順調に燃焼になるとなんとも言えないいい香りが漂ってきます。、
それに薪が爆ぜる音。
「パチパチ」と静かな音と、揺らめく炎を眺めているといつまでも動けなくなり、時間が経つのを忘れます。

ストーブの天板は極上の熱燗をご馳走してくれて、つい飲み過ぎ。

十分に温まった部屋で布団に入るときは「天国とはここのことか!」と思いますよ。

ガスストーブもありますが、暖かさの質が全然違います。

薪の炎は遠赤外線効果で一旦温まると火が消えてもなかなか室温は下がりません。

薪ストーブを導入してから冬が好きになりましたね。
それまでは大嫌いでしたが。


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薪割り

昨日は大寒で、我が家では薪ストーブが大活躍しました。

風呂からあがってからストーブの天板で熱燗を温めて、最高に気持ち良かったです。

IMG_1067.jpg

今シーズンの薪は十分に在庫しているのですが、来シーズンの分となると少し足りないのでどうやって調達しようかなあ~と思っていると、嫁さんが近所で木を切り出して積み上げているところを見つけて、引き取る了解までとってくれていました。

これは有難い!!!  すぐに取りに行きました。


ライトバンに積めるだけ積んで、この量です。

IMG_1070.jpg



近くの安威川の土手まで行き、久しぶりに玉切り・薪割りをしますよ!

IMG_1071.jpg

これだけの丸太をストーブの燃焼炉に入る寸法に玉切りします。



リョービのチェーンソーが唸りを上げる!!
ソーチェーンは新品に交換したばかりです。

IMG_1080.jpg



あらかた切り終えました。
やっぱり新品の刃は切れ味が鋭い。

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手元が狂うと大けがになるために、切るときは一本一本が真剣勝負です。



次は斧を振い薪にします。
グレンフォシュの斧が一刀両断!

IMG_1078.jpg


こちらはチェーンソーよりも気を使います。
薪に弾かれると脛の骨が砕け散る危険があるので・・・。

IMG_1076.jpg



なんとか安全に薪にできました。
石のような丸太が見慣れた薪に形を変えて行きます。

IMG_1085.jpg


割っていると通りすがりのおっちゃんが声を掛けてくれて斧の使い方を色々と教わり、大助かり!!
いままでは見よう見まねでおっかなびっくり割っていましたが、正しい薪割りの方法を教えてもらうと
びっくりするくらいきれいに割ることができました。

山のようになった薪を再びライトバンに積み込みました。
タダでこれだけの薪を仕入れることができて、もう嬉しくてニヤニヤが止まりません。

しかし疲れました。明日は全身が筋肉痛でしょう。
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