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全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

今年も参加しました。
乗鞍ヒルクライム。 今回は娘夫婦も来てくれています。
会場近くの山小屋に泊めていただき、嫁さんの友人にいつもながら大感謝。

移動の前日はいい天気でとても暑かったので、このまま明日も快晴やったらいいのにな~。と楽しみにしていました。

会場への国道はいつも大混雑なので、受け付け締め切り時間に遅れないように現地には午後2時ごろに到着。
早々に受け付けを済ませて、ゆっくりといろんなブースを見て廻りました。こんな余裕のある行動は初めてです。

山小屋から娘の旦那のしょう君と軽く試走に出発。
スタート地点からものの2kmも行かないうちに「ここで終わり」と止められました。
仕方がないので2回登り、2回目はかなりのハイペースでしたが、しょう君は全く離れません。
すごい!よくここまで成長したもの。明日が楽しみです。

メイン会場まで降りてくると今回一緒に泊るUさんご夫婦からちょうど電話があり、グッドタイミング。
一緒に山小屋まで下りました。
明日の準備をしているうちにポツポツと雨が降り出し。あ~あやっぱり。

夕食は材料から調理器具まで全てを持ち込んで、嫁さんとUさんの奥さんと娘と3人がかりで自宅と同じおいしいメニューを作ってくれました。
レース前夜にビールとおいしいご飯が食べられて大満足。寝不足もあり、9時半には完全に眠りにおちた次第です。

朝5時に起きるとしっかり降っています。テンションは急降下ではあるけど8,000円もの参加料がかかっているので、走らない訳にはいきません。
小屋の中でローラーでアップを始めて、現金なもので30分も乗るとしっかりとスイッチが入りましたよ。

会場に出発する頃には霧雨になって来て、これは止む!と確信しました。
スタート時には殆ど降っていません。頂上付近では青空が見えているとの情報もあり、ホッとしてスタートしました。

26年 乗鞍 07


しかし、今シーズンの絶不調、同じカテゴリーにどんどん追い抜かれます。20人ほども先行されたでしょうか。
去年は一人にしか追い抜かれなくてクラス12位だったので、今年はどうなることやら。
そんな調子でも文句なしにBORAは軽かったです。ヒルクライムでも性能を十分に発揮することがわかりました。

いつものように登りながら 「今、あの乗鞍ヒルクライムを走っているんや!」 と感動することしきり。
残り5kmと看板が出てくると、「あ~あ あと5kmで乗鞍が終わってしまうのか・・・。」と普通のヒルクライムでは絶対にあり得ない名残惜しさです。

一気にラストスパートをしたい思いと少しでも長く登っていたいという気持ちと。
そんなこんなを考えているうちに辺りが急に大快晴になりました! これにはびっくり。

写真 2

大雪渓が輝いています。空気が透き通っていてとてもきれいです。

きらめく大気の中、ゴール。
今回はクラス700人中30位でした。 「今日はこんなもんにしといたるわ!」by池のめだか

5分前にスタートしたしょう君は追いつかれることなく、しっかり逃げ切ってくれました。

写真 1

こんな頑張る息子がいてくれて、おとーちゃんは嬉しくて仕方がありません。

無事に下山も完了して、温泉に入る前に全員で記念写真です。

26年 乗鞍 13


帰り道、松本の街ではそばが実っていました。

26年 乗鞍 そば 16

26年 乗鞍 19


その製品版を頂き。やっぱり信州の蕎麦はコシがあり美味しいです。

26年 乗鞍 25

ひまわり畑もありました。

26年 乗鞍 ひまわり 24


乗鞍岳のマグカップが欲しかったのですが、今年は売っていなく代わりに「大雪渓」のワンカップを買いました。

26年 乗鞍 26

いい思い出になります。おいしそうです。

レースは優勝しか要らない自分が唯一、勝ちにこだわらないのがこの乗鞍HCです。
なにがそんなにいいのか自分でもよく分かりませんが、実に楽しい!!

いつも帰りの車では「あ~面白かった!」です。 来年も必ず参加します!

来週はうって変わって平地レース、舞洲クリテリウムです。頑張るしかありません!!!











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