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煙突掃除

薪ストーブのシーズンが終わったので煙突の掃除をしました。
疲れました。

まずストーブ本体から出ている煙突を外します。

本体から

曲がっているところを取り外して。

DSC03263.jpg

2階の屋根の上まで直線になりました。

DSC03264.jpg

煙突のてっぺんからわずかに明かりが見えます。

DSC03265.jpg

本体側も取り外します。

DSC03267.jpg

すでに煤であたりは黒くなっていますが仕方がない。棒の先にブラシを取りつけます。
このブラシが無事にてっぺんまで行けば掃除は完了となります。

DSC03269.jpg

ビニール袋でカバーしてブラシを通して行きます。棒を継ぎ足しながら。

DSC03271.jpg

DSC03272.jpg

コツンと当りがあればてっぺんに到達。今度は棒をバラしながら引き戻して掃除は終了。

煤がこんなに溜まっていましたよ。今シーズンは出張ばかりであまり焚かなかったのですが、それでもかなりの量でした。

DSC03273.jpg

内部も分解して、錆や煤をグラインダで削り落して黒スプレーで塗装。完璧に仕上げました。

DSC03274.jpg

DSC03275.jpg

DSC03276.jpg

本体も磨き上げ、終了。
あ~疲れた。 これだけしておくと長持ちすると思います。今から冬が待ち遠しいですよ。




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琵琶湖一周

5月18日の日曜日に「びわイチ」琵琶湖一周に行ってきました。
今年2回目の「びわイチ」
自宅を5時に出発して全行程265km 約10時間の旅でした。

いつもは170kmくらいから疲れが出はじめるのですが、今回は200kmを超えてもスピードが落ちません。向かい風でなければ45km/hで巡航する勢いです。

この頃は出張がなかったので、毎日自宅~会社をロードで往復できたことと、プロテインをしっかりと朝晩飲んでいるために身体の出来具合がまるで違います。

自宅に着く前に脇道のない直線道路があり、260kmを走った後にここで思い切りのスプリントができれば身体がしっかり出来上がっていると決めて、挑戦してみました。
ここ何年もロングライドの終わりにスプリントなんてとんでもない事でしたが、この日は違っていました。
スタートして200mハロンのような強烈なダッシュ!そのまま加速を続けてゴール。自分でもびっくりしましたよ。
まさに20年前のパワーが蘇っています。

月曜日は健康診断があり(前日に運動をし過ぎ!)血圧を測るときに脈拍はなんと45b/mでした。
こんなに少ないことは初めて。横になって安静にして測るとどれだけになるでしょうか?

良質な植物性のプロテインを飲んでいると全身が変わるようです。顔のほうれい線と目じりの皺が目立たなくなりました。

下関

去年に続き、今年も同じ時期に下関に来ています。
去年の写真を見ていたら5月17日に来ていました。

やはり関門海峡に来たからには魚を食べないと。ビジネスホテルのフロントでお勧めの店を聞いて出かけます。
ホテルから国道2号線を挟んで向かい側という、ごく近い居酒屋でした。
烏賊の刺身を頂きます。まだ動いていて、体の色を変えています。

烏賊

吸盤に触ると密着しました。
お味はコリコリの歯ごたえで美味い!

さすがは下関、ふぐのお品書きが豊富です。

ふぐ三昧

生ビールを3杯ほど飲んでから飲み放題コースがあることに気が付き、酔った勢いで今さら飲み放題にしてしまいました。
4杯飲めば元が取れるので力の限り飲んでしまい、結局意識不明のままホテルの部屋に戻りました。

次の日はもちろんひどい二日酔い。雨の現場作業でどえりゃあしんどかったです。

昭和のテーブル

戴いた昭和の鉄製テーブルの天板を音響熟成木材の端材でリメイクしました。

真黒で錆びついていた脚を磨いて白く塗り替えます。

さび落とし

塗りました。

塗り替え

端材の反りを整えます。
先日オークションで買った電動手押しカンナを使用します。
この電動工具は凄まじい爆音を発します。ハタ迷惑もいいところ。

手押しカンナ

今回は4枚の板を並べるようになります。
手押しカンナでは反りは修正できても4枚の板厚を揃えることは難しいです。
やはり自動カンナを併用しないとあきませんな。

平行を出した4枚の板を「ビスケットジョイント」で接ぎ合せ(はぎあわせ)。
ビスケットジョイントカッターで半丸に溝を掘ります。

楕円にカット

そこに♯10のビスケットを嵌めこんで

ビスケットを嵌めこみ

木工ボンドをたっぷりと。

ボンドで。

DSC03215.jpg

パイプクランプで締め上げます。
水道管にネジを切ってクランプに加工したものです。

パイプクランプ

クランプ部

この状態で一晩放置しました。ガッチリと密着しています。

角をジグソーで丸く落として

ジグソー

ルーターで外周部を整形します。

その名もテーブルエッジビット。

ビット

テーブルから取り外したルーターに装着します。

ルーターに装着

見事にレトロなエッジが出来上がりました。
写真ではよく分かりませんが、緩やかな台形の昭和らしいテーブルの天板です。

テーブルエッジ

表面の粗面に砥粉を擦り込みます。

砥粉

このひと手間が仕上がりに大きな差をつけます。

擦り込み

サンダーで磨いて磨いて磨いて・・・。
サンドペーパーがぼろぼろになります。

サンダー

破れました。

破れた

磨き終わると組み立てです。
脚に取り付けて、

組み付け

キャップをはめて。

キャップ

完成です。

完成

同じく音響熟成木材の丸椅子と。

丸椅子と

コーヒーとチーズケーキと。

すたば

天板を1枚作るだけなのに、実にさまざまな工具を使用して楽しい時間でした。
マニアックな工具ばかりですが、ほとんどが静岡県の「オフ・コーポレーション」で購入したものです。
木工の製作レベルが上がる度に欲しい工具が増えていって困ったもんです。

今回の天板はどう見てもただの一枚板ですが、手間をかけて製作して満足できる物できましたよ。







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