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高架橋の下に。

ダルガ峰のヒルクライムが終わり急いで家に帰って今度は神奈川県まで出張です。
現場に向かう車から。

京王線の高架橋の下に家がありました。
よく建てたものです。クレーン車のブームはどうやって差し込んだんでしょうね。

DSC01432.jpg

橋梁の補修工事の時は立ち退きでしょうか。
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25年 ダルガ峰ヒルクライム

ダルガ峰ヒルクライムに今年も参戦しました。
去年は台風で中止になったので、今年こそは!と大いに気合いを入れていましたよ。

きれいな秋晴れで野外スポーツのイベントには絶好の一日でした。
しかし・・・。3連覇ならず。
今年初参加の有力選手が2人もいて、その方たちに惨敗しました。

今までの2回と同じくロケットスタートで一気に後続を引き離します。
いかん!今年は息が続かん。前回まではさほど息切れすることなく、トンネルまでスタートアタックを維持できたのに、今年はすぐに心拍が一杯になってしまいました。
しかし後ろを確認すると誰も見えません。   

よしっ!行ける所までいてまえ!!

14%の激坂区間まではなんとか逃げのびましたが、勝負はそれまで。
しっかりと追い上げてきたN瀬さんに軽くパスされ続いてO内さんにも。
更にSさんの影も見えましたが、ここで抜かれたら表彰台はない!と苦しい中でも無理やりアウターにシフトアップして加速、なんとか持ちこたえ3位をキープしてゴールできました。


ゴールはすっかり秋でした。すすきが揺れています。

23年 ダルガ峰 1


無念のゼッケン247

23年 ダルガ峰 2


ゴールは例年よりも200mほど下方でした。

23年 ダルガ峰 3

23年 ダルガ峰 4

湧水があり、疲れた体と心に美味かったです。


3位を守ったとは言うものの、絶対3連覇!と決めていただけにショックは相当なものでしたよ。

23年 ダルガ峰 5


年齢別トップのN瀬さんとは1分半ほどの遅れでした。
取り戻せないほどの差ではありません。単に自分が弱かっただけ、これから更に鍛えなおします!!!

23年 ダルガ峰 6


総合優勝はなんと自分よりも7分も早かったのでした。逆立ちしても追い付きませんな。

23年 ダルガ峰 7


カッコいいチャンピオンジャージと主催者辻本さん謹製のジョッキ?をトロフィーとしてもらっていました。

23年 ダルガ峰 8

ココだけの話、自分よりもヒルクライムが強い年長者がいるとは正直、信じられません。
年下なら無数にいて当たり前なんですが、年上とは・・・。

草むしり

約1年ぶりに庭の草むしりをしました。

毎年違う雑草が生えてきます。
今年は小さい草がびっしりと。

短い雑草が一杯に

ちっちゃい庭ですが、これだけ生えてしまうと大変です。

3時間かけてやっつけましたよ。

やっつけました。

こんなに生えていました。

まえ

慣れていない作業、腰が痛くて痛くて・・・。

あ~しんど

あ~しんどかった。

続いて郵便受けを作ります。

夜の名神高速

名古屋出張の帰りの名神高速です。

夕暮れ時の高速道路はきれいですね。

夜の名神 01

夜の名神 02

高槻市に入るとおなじみの意味不明な青色のLEDライトが。
青色は気持ちが落ち着くので事故防止に役立つそうです。
ほんの数秒間チラッと見るだけやのにな~。

夜の名神 05

今日も遠方の営業活動から無事に帰ってくることができました。

大阪クリテリウムin舞洲

舞洲クリテリウムの秋大会です。

結果は・・・。50才クラス優勝!! 舞洲はこれで5勝目となり、通算では記念すべき90勝を達成しました!!
あと10勝で念願の100勝になります。

同時スタートの40才クラスを風防にして殆どツキイチ。ゼッケンの色が40才が緑で50才がピンクなので、ピンク色だけを厳重警戒しました。
緑色がいくら前に出ても放っておいて、ピンクが出ようもんなら即座に飛びついてボコボコにさせて頂きました。

毎度のことながら強烈な海風が吹いており、今回もホームストレートは止まりそうなくらいの向かい風、バックは踏まなくても時速200km/hを記録しました。

そんな向かい風なのにゴールした時に両手を挙げてガッツポーズをしようとしたものだから、フラついて危なかったです。

ゴール

おっと

ことあとしっかり審判長から注意を受けました。


表彰式。副賞がいっぱいですよ。

表彰式

感無量。


義弟の和雄君もビギナークラスに挑戦しました。

和雄君

結果は残念。


友人の渋谷君も同じくビギナークラスで2回目の参戦。

渋谷君

来年の春大会に期待します!!


お疲れさんでした。

お疲れさん!


友人の岡林さんも含めて記念写真です。

全員で


今回は副賞が充実しています。
空気入れ・サイクルコンピュータ・ウインドブレーカ・作業用エプロン・チューブラータイヤ・タオル・リストタオル・ボトル2本・ドロップバー。

戦利品

あ~よかった。
乗鞍から調子がよく、今日はローラーでアップしている時に勝利を確信しました。
次はダルガ峰ヒルクライム。3連覇を目指して頑張ります!!!


乗鞍ヒルクライム

今年も全日本マウンテンサイクリングin乗鞍に行って来ました。
感想は・・今年も「あ~面白かった!!」です。

大賑わい

今回は山頂付近が強風で、しかも土砂崩れがあり大きな石がゴロゴロ転がっているということで、距離が5km短縮されて15kmとなっていてちょっと残念。

確かに頂上付近は雲に覆われて全く見えません。

雲で見えません。


このところ調子が良くなかったのでどうなるかなとスタートしました。
ところが思ったより脚は軽く、快調に先行を追い抜きます。

スタート!


しかし、こんな腹でよ~登りますな。

こんな腹で


登って行くうちに宿敵のライバル・T田さんを発見!
この頃は負け続けているので、借りを返すのは調子のいい今日しかない!

しかし、敵はフレームはターマック・ホイールはライトウェイト・コンポはDi2・ギアはローターと完全装備のひゃくごじゅうまんえんオーバーです。
こちらは型落ちのデュラエースとしょぼいキシリウムで機材は関係無い!と勝負を挑みました。

少し追走するもいつものスピードは無いと判断してアタックをかまして一気に引き離しに成功。
10km経過の勾配がきつくなる地点まではアウターでと決めていたので、やはりインナーで行くのとはとはスピードが違います。

急坂になり、インナーに落とすと同時にあと5kmでレースは終わってしまうのか・・。と名残惜しく、ちょっとペースを落とすとたちまちT田さんに追い付かれてしまいました。
おっと。ここで負ける訳にはいかん!と再度アタック開始。また引き離し、そのままゴールイン。
しかしタイムレースなので、先着したものの必ずしも勝っているとは限りません。

リザルトの発表は後日なので、楽しみに待ちます。

結局追い抜かれたのは一人だけでしたが、成績は52分08秒 665人中17位と入賞には程遠いものでした。来年は10位入賞を狙います。

今年も宿は友人の所有する山小屋に泊めて頂き、途中からH松君も合流しました。
この別荘には10人ほど泊まることができて、会場まで自転車でも10分くらいなので来年参加してみようと思う方は是非どうぞ。
H松君には20秒ほど負けました。くっそ~。


憧れの山小屋です。

山小屋 2


山小屋 3


山小屋 1


帰り道は例年途中まで渋滞が続きます。

渋滞


道の駅で休憩。
冷たい果物がありました。

冷たい果物

りんごが美味しかった。



来年も必ず来ます!!

高原のポスター









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