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日焼け

今年も盛大に日焼けしています。

日焼け

これは先週の土曜日に愛知県のロード仲間たちと岐阜県の山中を徘徊した時に焼き付いたものです。
もう一週間ほどになるのに境界線は全然薄くもなっていません。

淡路島一周、琵琶湖一周、日々のロードトレーニングと日焼け対策を何もせずに走りまわっているとこうなりますわな。
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月間1000km達成!(やっとこさ)

先月に引き続き、今月も今日でやっと総走行距離1000kmを達成しました。
やっぱりこれくらい走らないと調子が上がりません。

できればあと500kmほどは走り込みたいのですがね。
でもまあ年中出張ばかりなのによく走れているものです。

このまま年間を通して毎月1000km以上を走ることができればいいのですが。

もうすぐ梅雨も終わっていよいよレースシーズンまっただ中になります。

今年は何回表彰台の真ん中に立てるかな?

新潟から大分へ

新潟県から大分県に移動します。

新潟空港


来るときと同じく帰りも飛行機にしました。
今日、命を預ける飛行機はなんとあのボンバルディア。大丈夫かいな。

墜落号

乗り込みます。

デジカメで撮るとプロペラのピッチが変わっているのがよく分かります。

可変ピッチ


上空からは佐渡ヶ島の全景が見えます。

佐渡島


雲の切れ間からは残雪を頂いた山々が。

残雪


どこかのスキー場でしょうか?

スキー場


大阪空港に到着するとどこかのおばちゃんが小旗の国旗をたくさん抱えて血相を変えて走りまわっていました。
「今から天皇・皇后両陛下が来られます!お出迎えをお願いします!」

お出迎え


小旗を一つ手渡され、お出迎えをすることになりました。
お出迎えの群衆の中にはいかにもSPといった感じの迫力のあるお兄さんが目を光らせていて、どこかに不審者が居ないか探しているという、要人警護の現場も見ることとなりました。
空港の周回道路を白バイとパトカーが何回も廻っています。
待つこと20分くらい。来られました。

行幸


小旗の隙間から見事、お姿をとらえました。

ベスト!


実は昭和天皇も見かけたことがあるのです。
高校生の時、青森国体の開会式から出てこられて車に乗り込む天皇を偶然にロードに乗ったまま見ることがありました。
その時のご用車はニッサンロイヤルでしたが、今では老朽化で廃車。
今日はトヨタセンチュリーの皇室仕様ナンバー無しでした。
無事に空港内部に入られると白バイ隊員も任務終了といったところでしょうか、駐車場内部で大勢で輪になって談笑して寛いでいましたよ。



大急ぎで家に帰って、またもやロードを梱包して新幹線に飛び乗りました。

さくら

体調も回復して今週は雨が無いことを祈ってロードを持っていきます。

キング・オブ・僻地

今行っている新潟県の現場は今までの中で、おそらく一番の僻地です。
三条市から車で50分で大谷ダム近くの現場事務所に到着します。まだ三条市内ではあるのですが、ここが携帯電話のつながる最終地点。
更に山奥に向かって12km。やっと現場に着きました。
今までいろんな僻地に行きましたが、こんな前人未到のようなところは初めてです。
これまでは僻地といってもちょっと離れれば県道など車が普通に通っているところでした。

前人未到

手つかずの大自然がきれいなのに、となりの村に行くためのような道路を作ってしまっています。
でもまあ携帯電話がつながらないと思うだけでホッと心から落ち着いて仕事ができましたよ。

やっと今月になって雪が溶けて作業ができる状態になったので工事が始まりました。

雪の重みで枝が曲がっています。

曲がっているよ。


沢の中には「雪庇」と呼ばれるものがありました。沢の上に積もった雪が水の流れに連れて溶けてきて大きな空洞が「ひさし」のようになっています。
上には土が乗っているので一見、普通の地面と全く変わりません。知らずに踏み抜いたら危険です。

雪庇 遠景


折からの強烈な日差しを受けて段々と溶けて崩れています。朝よりも開口部はだいぶ大きくなりました。
そのうちに無くなるでしょう。

雪庇


中は涼しそう。寒いくらいかな?

雪庇の内部


遠くの山々の雪も残り少なく、真夏はすぐ近くまで来ています。

残雪


梢の中にきれいな鳥がいました。完全な保護色で隠れていて、鋭い鳴き声で鳴いていないとまず見つけられません。

とり


帰り道にスーパーホームセンター「ムサシ」に立ち寄りました。
このムサシはここがまさに本店。新潟県三条市がムサシ発祥の地であります。
ちなみに「コメリ」もここ三条市が発祥のようです。新潟県人はそんなにDIYerなのか?

ムサシ

しかし、残念ながらホームセンターで買うような電動工具などはもうなく、必要な物は全て買い尽くした感があります。
コーナンなどのホームセンターで買う物は木材とかビスといった材料や消耗品くらいです。
普通の木工ではまず使う事のないような特殊な・マニアックな工具はネットでないと手に入りません。
そういった変わった工具ではまだまだ欲しいものが多くあります。

初めてここのムサシに入ったトキメキは遠い過去のものとなりました。
あとは日本最大のホームセンター、千葉県のジョイフル本田には行ってみたいと思っています。
ネットでしか見たことのないような工具がいっぱい並べてあると噂に聞いています。

千葉県での仕事がないかなあ~。

過労....

今年はこんなシーズン途中に来ました。
トレーニング過多による発熱〜ダウン。

いつもはシーズンの後半に倒れ込んでしまうのですが、今年は早かったです。
出張先の大分県で毎日山岳コースを90km走り、帰って来て日曜日には淡路島一周。月曜日から久しぶりの出社で会社まで通勤トレーニング、先週の土曜日には愛知県のロード仲間と120kmの山岳コース。とまあ実に充実したロード三昧であったのですが、 ちょっとは休め!とばかりにダウンとなりました。
これくらいのトレーニングメニューは普通なんですけどね。この頃はサボり気味やったようです。

しかし!現場作業は体調に関係なく続きます。
昨日から発熱で朦朧としながら新潟県に来ました。三条市の山奥の現場で谷底には多くの雪が残っている中、なんとか一日で作業を終わらせて明日の飛行機で大阪まで戻ります。
そこから一旦家に帰ってまたロードを担いでこれまた大分県に出発します。
熱があると言うのに全然懲りておりませんな。

土曜日の夜から3日間も苦しんだので、もう治るころでしょう。
今日は燕三条のアパホテルで早く寝るようにします。
でもこのダウンから立ち上がると確実に強くなっているはず。
今までも毎回そうでした。

今年の後半が楽しみです!!

新型輪行袋

1週間に亘った大分県の出張も今日で終わり。ロードを輪行袋に詰めて大阪に帰ります。

今回、輪行袋をリニューアルしました。

シャーシ全景

得意の木工を生かして簡単に梱包、運搬ができるように適当な板材を加工して大改造しました。


この部分にハンドルを載せます。

ハンドルを置くところ


ここにはサドルを載せます。

サドルを置くところ


ハンドルを固定します。

ハンドルの固定


サドルの固定はこんな様子。

サドルの固定

各部の固定が完了しました。

セット完了

以前のバージョンよりもとても安定しました。車台の中央には簡単な工具入れのケースを固定しています。
必要は発明の母とはよく言ったもので、本当に必要から考え出しています。


こんな風に収納されています。

梱包


大型の重量キャスターを付けているので運搬も楽々ですよ。

大型キャスター


全景はこんなんです。

圧巻は袋の前の部分。真っ直ぐに置いたハンドルの幅を確保するために同じような生地の黒い布で拡幅しています。これには嫁さんの裁縫の腕前をお借りしました。
見事にピッタリの幅でハンドルが収納できています。ハンドルをどうやって納めるかが一番の考えどころであったので、解決できておお助かりです。

梱包完了

これならどこまででも引っ張って行けそうになりました。



中津市 ぜんちゃん

大分県中津市といえば何といっても「からあげ」ですが、カロリー満点であることが気になります。
もうひとつ自分の中での大名物がJR中津駅北側にある出町商店街の中ほど居酒屋ぜんちゃん

ぜんちゃん


ここの殿堂入りというメニューの一つに「塩だれやっこ」というものがあります。

塩だれやっこ

ごま油でつくった塩だれに各種のスパイス。淡白なお豆腐とピリ辛の塩だれで生ビール3杯はいってしまいます。
白ねぎも絶妙で、この組み合せはビールの消費量を天文学的数字に押し上げてやみません。
この日も生中7杯も飲み干しましたよ。

もうひとつの殿堂入りで大トロ。

大トロ

松阪牛の刺身のようなこってり味。これには生は1杯で済みましたけど。

こちらでの仕事は早く終わることが多いので、毎日ロードで耶馬渓から宇佐への90kmほどの周回コースを走っています。
それだけに生ビールの旨いことといったら・・・。

竹瓦温泉

大分県に出張で、時間が空いたので別府温泉に行きました。
公営の銭湯では一番古い「竹瓦温泉」です。

外観-1

まさに「千と千尋の神隠し」の油屋。 入泉料は100円で、安い!さすが市営温泉です。
内部も明治期の建設でしょうか?趣がたっぷりです。
湯ばあばが居そうです。銭婆と湯ばあばで「銭湯」

内部

夜の方がもっと趣があったでしょうね。

外観-2

屋根の高さは3階建てくらいの堂々としたものです。
天井を高くして温泉の湯けむりを抜くと建物が長持ちするそうです。

外観-3

しかし男湯の脱衣場は窓が開け放たれていて外から丸見え。まあこんなもんでしょうね。
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