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綾山湖ロードレース

今日の綾山湖ロードレースは4位に終わりました・・・しかし!満足です!

というのも、先週は日曜日のチーム朝練習が終わったあたりから喉が痛くなり、だんだんと熱が出てきたのでした。
とうとう来た!週の半ばには完全にトレーニングのしすぎから来る大風邪をひいてしまいました。
これは仕方ない、毎年シーズン最後の頃のことです。
寝込んでしまうほどの追い込んだトレーニングをしないとレースでの勝ちもないわけでありまして、一週間ほども熱で苦しんで治ったらまた一年間追い込んだトレーニングができます。

そうは言っても寝込む訳にもいかず、相変わらず出張は続きます。
三重県・愛知県・広島県と移動に次ぐ移動で、広島には高熱に呻きながら車で350kmを走り切りました。

先週から広島県に来ているので、綾山湖のある香川県には広島から遠征をしました。朝の時点でもまだ熱は下がらず、棄権も考えましたが折角エントリーしたんやから行くだけでも行こうと、ぼーっとしながらも会社の車で走りましたよ。

そんな半病人みたいな状態なので、スタート前などはハンドルに突っ伏して立ったまま寝ていました。
「永井さん、大丈夫か?」と何人も聞かれて、「あかん、途中で棄権やで・・・」
ところが号砲と同時にクリート一発、ロケットスタートで飛び出すという、まるでパブロフの犬状態の条件反射になってしまっていて風邪ひきであることなんか一瞬で忘れてしまいました。

コースは路面が悪く、雨上がりででつるつるに滑ります。試走の時にはどうもなかったので空気圧は8kgのまま。これが大失敗でした。
最終周には慎重にコーナーをクリアしていると、脚は余っているのに先頭から離されて行きます。
ゴール前の乾いた路面に差しかかった時点では既に致命的な差が付いてしまい、THE END 4位で諦めました。

今回は優勝こそ逃しましたが、なんといってもコケることなくそれに20歳代・30歳代の若手メンバーとこんな状態でも互角に渡り合えたので来週の「みとよロードレース」の3連覇に大きな自信がつきました。

闘い終わって。

賞品は地元・香川県綾歌郡特産の醤油とソースです。まいどあり。






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美山町ロングライド

今日は絶好の秋晴れの中、美山町までロングライドに出かけました。

チームトレーニングのあと総勢6人で出発。年のうち何日も無いと言えるような最高の天気で、何をするにもまさに絶好の一日を過ごしましたよ。

大勢でのロングライドは初めてというメンバーがいたので、今後イヤにならないようにペースは抑え気味にして集団走行を心がけます。
目的地である美山の道の駅ではいつもの如くまあ大勢の大型バイクライダーがひしめいていました。バイクも爽快に走れたことでしょうな。

珍しい「鹿肉」のハンバーガーと串カツを売っていて両方とも食べてみると、癖がなく美味しいかったです。
今日は新光悦では山菜ごはんを食べたり、美山牛乳を味わったりなんかグルメツアーみたいで楽しかった!

写真を一枚も撮らなかったことが悔やまれます。全く忘れていました。

グランフォンド吉野から調子がよくなってきて、今日もチーム練習を含めかなりいい感じに仕上がっているので、来週の綾山湖ロードレースはいいところまで行けると思います。

第9回 山岳グランフォンドin吉野

今年も参加してきました、スーパーロングコース。
相変わらず気違いじみた・好き者の心をくすぐるコース設定で、普通ではまず走れないようなロング・アンド・ワインディング・ベリー・ハードコースでした。

実走行時間でちょうど8時間。全所要時間は9時間50分で累計高度は3400mに達しております。
こんなアホみたいなコースを毎週でも走れたら、どれだけ化けることができるかな~と思います。

今回はスタートが前の方だったので最初のエイドでいつの間にか先頭になっていました。
そうとわかると補給もそこそこに一人飛び出して先行を始めます。まだあと150kmもあるので逃げ切ることは不可能ですが、どこまで行けるか挑戦しました。
ところが暫く先行した上り坂で痛恨のパンク! あ~あ。でも内心はホッとしたのも事実です。
あのまま逃げ続けるとなるとどんな辛い闘いになっていたことか。これでゆっくり柿の葉寿司を楽しめるようになりました。

例年のような生きるか死ぬかといった凶悪な灼熱地獄ではなく、今年は10月の開催なので実に快適に登ることができたのはよかったといえますが、やはり吉野は高温乾燥ですっかり干からびてしまって意識不明のまま命からがらエイドステーションに辿り着く。というサバイバルマッチでないと物足りませんな。

しかし吉野の秋の山々の美しさは例えようがありません。

吉野の山並み

紅葉の頃にはこの山が全山真っ赤に染まるそうです。
そんな景色に癒されながら秋本番を楽しみました。

途中の関門に「行者還」という1000mを超える峠があります。ここは思ったほどきつくなかった。という意見が大半なのですが、なんで?
遥か天空の彼方までガードレールが見え隠れしており、「あんなとこまで登れんの!ワクワク」やったんですが、下から見上げたとおり、登ってみるとものすごい坂でした。
青息吐息で登っていると一人に軽く追い抜かれてしまいました。後にも先にも抜かれたのはここだけ。
まあ全然レベルが違う人やったんでしゃあないことですけどね。

最近のTRAPのメンバーは脚が揃っているので平地では列車を組むことができます。
はしさんのブログから戴きました写真です。
最後の雄大ダウンヒルが終わってゴールまでは5人で特急列車を編成しました。

TRAP列車

ロング・スーパーロングコースともTRAPは全員が無事故で完走することができ、このことがなによりもよかったです。

ゴール後

来年はこのメンバー全員がスーパーロングに挑戦となるので、今から楽しみです!



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