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舞洲クリテリウム

舞洲クリテリウムのスタートリストが発表になりました。
50歳代はわずか9名の参加。しかし!最強のF島さんがはるばる熊本県から参加されます。
この方がいなければおそらく3連覇は達成できていたでしょうが、最強スプリンターとの勝負はなんとも自信がありません。
まあ楽勝しても面白くないので、当日は死力を尽くして戦います!

このワクワク感がたまりましぇん。
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耶馬渓ロードトレーニング

今日は仕事の打ち合わせが終わって中津市のスーパーホテルに入ったのが5時ごろでした。
今回は何としてもロードを持って来ようと新幹線で大荷物とともに運んで来たので、早速組み立ててトレーニングに出発。

最低1時間は走ろうと考えてしました。このごろは日が長くなってきたのでしっかり走れます。
とりあえず「耶馬渓」の方面にGO!

大阪の高槻地方でおじいちゃん・おばあちゃんたちが「やばけ」と言っている高槻摂津峡は、この耶馬渓に似ているところから「やばけい」ではなく「やばけ」と呼ばれています。「昨日やばけで花見してきてなあ」などと。


その耶馬渓の中に「青の洞門」というトンネルがあります。

青の洞門 入口

山国川に沿った道で、はるか昔は断崖に板を渡して鎖の手すりだけの通路で、板を踏み外し何人もの犠牲者が出たそうです。
通りかかった禅海和尚という坊さんがこれは何とかしないと、ということでノミと金槌でトンネルを掘り始めました。
地質調査も何もあったものではないので何度も落盤事故があったでしょうな。木組みの足場も何度も崩壊したでしょう。
出てきた土を排出するだけでも大ごとです。ノミは何百本交換したことか。


本線は後世に改装されてバスでも通れる位に大きくなっています。

本線部分


途中に手堀りの開通当時のままの跡がありました。人と馬が普通に通れるサイズです。

手堀りのあと


入っていくと・・・。
着工当初はこの坊さん一人だけの作業だったそうですが、工事が進むにつれて村人も協力を始めたそうです。

禅海和尚

この壁面の鑿跡は当時のままです。
全長342m 実に30年の歳月をかけて1750年 寛延三年に大プロジェクト工事は完成を見ました。
その時の工事竣工打ち上げパーティーはさぞ盛会であったことでしょう。
参加したかった・・・。

今ならシールドマシンで一気に掘り進めて2~3年ほどで開通するでしょうが、短期間の工事では打ち上げの規模もまあ、それなりでしょう。

トレーニング再開。
そこからどんどん山に分け入って行ってちょうど1時間くらいのところで峠になったので真っ暗の中、引き換えしました。殆ど信号がなく、平坦と登りが組み合わさったいいコースで60kmほど走りました。

この中津市は「からあげ」で町おこしを図っています。
確かに。うまい! 町中にからあげの専門店があります。
以前、からあげが大好きで食べ過ぎて異常に太ってしまったことがあります。それからからあげはA級戦犯であるとして外では食べないようにしているのですが、中津に来るとどうしても一丁いってしまいます。
と言うか、からあげを食べたいがためにわざわざ仕事を作って中津市に来るようなものです。

あかんあかん!来週は舞洲のレース。そんなものを食べている場合でない! ない。  ない・・。 かな?








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