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六甲山ヒルクライム

今日は早朝から六甲山ヒルクライムに参加してきました。

同じコースを1回走るグループと2回走るグループがあります。両方で順位が決まります。
私は1回であり、そのグループでは暫定的にトップでした。2位とは15秒ほど開いていたので、「いけるかな?」と思っていましたが。

暫定順位




結果は・・・・。2位に終わりました。 残念。

残念無念・・・。

敗因はいくつかありますが、なんと言っても力不足に尽きます。
ヒルクライム4連勝はなりませんでした。

「かなぶち鍼灸調体堂」のかなぶち先生にサポートで来て頂き、スタート直前までしっかりマッサージをしていただきました。スポーツバルムのレッド3をすり込んで、まさにプロのマッサージでした。
それはとてもよかったのですが・・・。

1位以外は100位でも一緒、とは言いませんけど、まあ毎年シーズンの最初はいつもこんなもんです。
冬の間にしっかり脂肪も溜め込んでいることなんで。  しかし残念でした。上には上がいるもんですね。

早く気持ちを切り替えないと、今度は4月15日の舞洲クリテリウムです。
同じクラスになんと熊本県からyuujiさんが参加されるようです。熊本のyuujiさんといえば鈴鹿2連勝、宮古島優勝、その他スプリントレースの年代別では敵なしの方です。
こんなすごい人と戦うには平地のトレーニングをかなり積まないとあきません。

いやあ面白くなってきました。早速今日からスプリント練習を開始します!!!
  
    ・・・もう切り替わっとる・・・。

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サイクルスポーツ

サイクルスポーツ4月号の別冊「ロングライド&ヒルクライム」に私の記事が載りました!
P.36のヒルクライムinダルガ峰の紹介ページです。

このレースの他に今年は3連覇がかかっているものがあと3つあります。
来週の六甲山へ向けて、テンションも最高潮になりました。!!

暗 峠 37%の超絶激坂

今日は奈良県での仕事が早く終わったので、帰りにあの暗峠に挑戦してきました。
今回で4回目のチャレンジです。今のところ4回とも足を着かずに登攀に成功しております。

1回目の所要時間は19分30秒、次は18分30秒。3回目にベストタイムとなって17分30秒。
このベストは去年の8月に記録したもので、連勝が始まる前の好調な時でした。
今日はベストには及ばず18分30秒でしたが、この時期にしては納得できるタイムです。
パンターニとかサンチェスとかなら8分くらいで軽く登ってしまうのでしょうか?

計測の範囲は大阪側を出発点として、近鉄電車のガードの下から今回は頂上手前の石畳が始まるところまでとしました。頂上までの石畳はあまりにデコボコがひどいので、ここでのラストスパートは自転車にダメージが大きいです。

前回までは脚よりも腕も裏側の筋肉がどうにもダルくなっていましたが、4回目で慣れてきたのか今日はそういうことはなく、ひたすら脚にきました。

37%の激坂が待ち受けるポイントは中間地点のヘアピンカーブ部の前後約100mの区間。ここを越えると後は20%くらいがゴールまで続きます。普通なら悶絶しそうな20%が楽に思えてしまうほど。
スタートからゴールまで一時の休みも無い実に凶悪な登りですが、それだけに征服した後は充分な達成感があります。

他の方はどれくらいの時間で登っているのでしょうか?
行かれた(イカレた)事のある方は是非教えてください。

大阪サイクルツアー

大阪サイクルツアーに参加しました。

天気予報では晴れ時々曇であったのに・・・。スタートしてからずっと雨。
寒さに震えて走りました。

家を出るときはまだ曇りで薄日が差すほどであったんですがね。

昨日、愛車ノートにしっかりキャリアを取り付けて自転車の搭載完了です。

準備完了!

スタート前ではまだ雨はなんとか持ちこたえています。このまま曇りで維持すると考えていたんですが。

参加者の多いこと!何千人もいる中でしたが、チームメイトの小塩君に出会うという偶然。それも列の前後。
写真を撮っていただきました。

スタート前

この日のため、という訳でもないのですが夫婦で揃えたスタバのジャージ。かなり目立っています。
多くの人に声をかけられました。 
白人のおっちゃんには「Oh! starbucks!」と手を振られたり、「チームジャージですか?」と聞かれたり、「あっ、スタバや!」とはなんども聞こえました。
実はこれ、ヤフオクで仕入れたもので、アメリカ限定のジャージであるそうです。
デザインも抜群で、とても気に入っています。

コースは大阪港のベイエリア一帯で、晴れていればとても気持ちいいであろう海岸線をずっと走りました。
大阪にもこんなええとこがあったんや!と再認識です。
コース自体は平坦ではありますが、途中に夢舞大橋と夢咲トンネルという結構な登り下りがあります。

ゆっくりサイクリングの10kmコースにエントリーしたつもりが、実際の参加クラスはどこで間違えたか、なんと30kmのスポーツコースになっていました。
10kmコースであれば橋もトンネルもないので楽しく走れたでしょうが、30kmとなると・・・。
私は普段から走っているので大丈夫ですが、・・・家内は大変。

夢咲トンネルで早くも息切れ。 
ひどい手ぶれとなりました。

夢咲トンネル

車で通ると全く分かりませんが、この海底トンネルは急角度で海底に潜っていきます。同じ急角度で地上に到達。
しかも寒い!!!

次は夢舞大橋。この登りもかなりキツイ! 

橋の登り

とうとう途中で自転車から降りて歩いていました。
ちょっとハードすぎたかな? 

雨は全然止むことなく降り続きます。

最後尾

大勢に追い抜かれて、だんだん集団の最後尾になってきました。
しっかり30kmを走破して約2時間でゴール。色々とイベントが行われていましたが、どうにも寒いので早々に引き揚げました。
寒かったけど夫婦で走りことができて、楽しいサイクリングでした。





唐揚げジョニー

箕面市に居酒屋の「唐揚げジョニー」があります。

唐揚げといえば大分県中津市で、市内には60軒ほどの唐揚げを売る店があります。
以前出張で行ったときには毎日いろんな店で美味しい唐揚げを堪能していました。

箕面の「唐揚げジョニー」でも本場の中津と同じくらい美味しかったです。

唐揚げ

右にあるのは「ももの一本揚げ」 どえりゃあ美味いがね!


明日は「大阪サイクルツアー」に参加します。
咲洲・夢洲・舞洲を巡るサイクリング大会で、夫婦二人で約10kmのコースをのんびりとサイクリングを楽しんできます。
緊張の連続であるレースシーズンが始まる直前のお気楽サイクリング。

これが終わるといよいよ25日は六甲山ヒルクライムなので、テンションを上げるのにちょうどいいイベントになりました。


冬の終わり?

今週は寒くなりました。
今日の勝尾寺は午後9時半の時点でなんと「0℃」

P1070767.jpg

こんなに寒いのは久しぶり、2月以来でしょうか?
でも明日からは暖かくなる予報なので、こんな厳寒はおそらく今夜が最後でしょう。
そう思うと、この澄み切った顔が痛くなるほどの寒さがいささか名残り惜しくもあります。

いかに気温が0℃であろうと、坂を登っている時は全く寒くないどころか程よく汗をかくくらいなので、ある意味夏の夜よりも快適であるといえます。
夏は夜中でも汗を滴らせています。

他人から見ると夜中に、しかもこの寒空に自転車で山を登りに行くなんて・・・。
確かに。

とても理解できないトレーニングでしょうね。しかもかなり地味です。
しかし本人は苦にならないどころか、毎日ワクワクしながら登っています。


この地味なトレーニングの先には こんなことや、

23年 9月 舞洲  178


こんなことが待ってくれています。

23年 英彦山

ゴール前100mで勝ちを確信してガッツポーズはどんなんにしようか?と考える至福のとき。
表彰台に最後に名前を呼ばれて、駆け上がって両脇を見下ろすあのドヤ顔。
表彰式が終わって、チャンピオンジャージを着て金メダルを首からぶら下げて、両手いっぱいに賞品を抱えて車に歩いて帰る時の優越感。

そんなこんなのためであれば、寒いとかしんどいなんかで乗らないのは全く持ってもったいないことです。

晴れ舞台に立つためには、正反対に地味で孤独なトレーニングしかないのかもしれませんね。


最後の冬コース

今週の日曜日は冬コースの最終日でした。
TRAPは11月から3月までは冬コースとして茨木市の山道を走っています。

来週は大阪サイクリング、その次はシーズン開幕の六甲山ヒルクライムとなるので、最後はなんとしても1着で終わろうと決意していました。

先行するメンバーがスタートした後の4分後に本隊が出発。
いきなりのロケットスタートで後続を引き離しました。これはまさにレースを意識してのことで、最初から集団を分裂させる作戦です。それと本番では「このレースは俺が仕切る!」というアピールでもあります。
いつになく調子がいいので、「このまま逃げ切ったろか?」とペースを上げて後続集団とのかなりの間隔を確認したのに、途中不意に後続の影が視界の端に見えました。
「ええっ?なんでや~」 どうもゆっくり登って来る路線バスに着いてしてワープしてきたようです。
それならばと集団の中に戻ってアタックする機会を窺うことにしました。

バス停で追い抜いた阪急バスが近づいてきました。これに追尾しない訳にはいかない。
ピッタリ密着すると横にはMさんがしっかり、しかも全く平静の表情で並走しています。
これは面白くなってきた!! ロードレースは格闘技とはよく言ったのもので、いつものアタックポイントでも離れなかったらどうしようか?とあれこれ作戦を立てながら 追走します。
このワクワク感がやめられまへんな〜。

信号で一旦追い抜いたバスがまた近づいてきたので、反射的に飛びつきましたが、Mさんは少し遅れだしました。
アタックポイントに達する頃には全員を振り切り独走体制になったので、まずは作戦通りの展開です。
一人になってからはタイムトライアルとしてタイムの短縮を目標にして、まずまずの23分台でゴールしました。

この日はMさんと一着を交代か?と気合が入っていただけに大満足で、今シーズンの冬コースは全勝となりました。

しかし!いくらチーム練習で勝っても本番のレースで勝たないとなんの意味もありません。
この好調を維持して六甲山は必ず優勝します!!!!



電動工具

またまた新しい武器を手に入れました。

マキタ製 ビスケットジョイントカッターPJ7000です。奥に見えているへんな形の物は「マリンストーブ」です。

joint cutter


興味のない人には全く不要なものなんですが、こんな加工ができます!

加工


こんな加工もできたりします。

加工-2

釘やビスを使わずに家具を製作することができて、作品のクオリティが格段にアップします。
ビスケットというものはこのカッターで切った溝にはめ込む小さな木片のことで、接着剤でしっかり固定するとその水分により木片が膨張して、ビスよりも強い接合力を発揮するそうです。

一般的には知られてはいませんが、テーブルの天板などの広い面や家具の扉部分の四隅といったものはほとんどこの方法で接合されています。

この工具できれいに仕上がった作品を想像するとワクワクします!
まだまだ欲しい電動工具はたくさんありますが、少しづつ揃えていくようにします。


今日も勝尾寺まで走ってきました。
今日の温度表示は6度。昨日はちょっと寒くて3度でした。

チーム練習

日曜日のチーム練習の報告です。
実力上昇中のMさんに危うく負けるところでした。

スタートして目前に阪急バスが登って行ってたので、後ろに付いてハイペースを維持しようと集団を振り切り追走しましたが追いつけず、仕方なくまた集団に戻りました。
続くアタックポイントであるユニバーサル園芸の登り。ここでも集団に揺さぶりをかけるべくアタック。
このアタックで集団は5人になり、いよいよ消防署。
最後のアタックでようやく独走体制になりましたが、いつものように大きくは離れることなく、適度な距離でMさんが追って来ます。
何度も引き離そうと試みましたが、差は拡がるどころかだんだんと詰まって来ました。
最後の急坂で少し距離を開け、そのアドバンテージを持ってなんとかゴールは僅かの差で先着しました。

Mさんはしっかり力をつけて来ています。
来週の勝負が楽しみです! そう簡単には負けません。


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